2021年6月25日 今治祝祭米の販売

本日5月12日より、『ルートラーナ暦 』における、第3期ハクメの『ハ』の時期に入りました。
ルートラーナ暦は、コトハの純粋な知識に基づき編纂された暦です。
『ハ』は創造して広がり、『ク』は消滅して静寂に戻り、『メ』は再び静寂から純粋な思いが現れ、再創造が始まる、自然界のサイクルを示しています。

わたしたちは、ハクメが切り替わる最初の日に『祝祭(しゅくさい)』を行っています。
祝祭とは、ある場所へ複数名で集い、全員でコトハを響かせることによって、その場所の響きを整え、光を広げる活動のことです。
今までにも、日本各地の様々な場所で祝祭を執り行ってきました。
わたしたちの行う教育や農業など様々な分野での活動は、全て間接的に光を広げる活動です。
祝祭は直接的に光を広げる活動であり、その光は、愛媛から日本全体、日本全体から世界へと広がっていきます。

来たる6月25日には、コトハを自ら響かせる実践的な技術『K-PVT』を数年以上にわたって実践し、進化を実現した人々が、愛媛県今治市に集い祝祭を行います。
奇しくも3年前のこの日、一般社団法人コトハ・インテグラルリサーチは設立されました。
祝祭の日と設立記念日が重なったのは、一見偶然のようで、特別なことです。

そして、今回の祝祭で響かせたルートラーナ米を、『今治祝祭米』として皆さまへお届けいたします。
ルートラーナ米は、純粋性が形となり現われたものですが、祝祭で響かせることによって、祝祭の光を広げる響きとルートラーナ米のもつ純粋な響きが共鳴し、さらにその純粋性が高まります。

今治祝祭米の響き、そして光の広がりを、味わい、感じていただけますと幸いです。
皆さまからのお申し込みを、心よりお待ちしております。


四国山地で育まれたうつくしい水で丹念に手漉きされ、瀬戸内の太陽をふんだんに浴びてできあがった愛媛県西条市の国安和紙へ、一枚一枚筆でしたためた付札を添えてお届けいたします。

※受付は終了いたしました。たくさんのお申し込みをありがとうございました。